ヒューマンアーティスト"GETTAMAN"とは

第一線で活躍するクリエイター、財界人、ミュージシャン、モデル、アスリート等が頼りにする“ヒューマンアーティスト”のGETTAMANは、確固たる知識と最新の情報に加え、独自の人生観のもとに、体のコンディション作りから心のケアまで、それぞれの目的に応じたオーダーメイドサポートを行っております。


体の仕組みを知り尽くし、自らもトップアスリートであるGETTAMANは、多くの講演活動を展開する傍ら、これまでたくさんの方々の体を整えてきた経験から、立ち姿を見ただけでその人の体の不調を的確に判断します。また、体のケアとともに、心のケアを行うメンタルヘルスカウンセラーとしての活動も行ってきました。


心と体は繋がっている。ひとりひとりと真摯に向き合い、時代を超えた最高・最良のアプローチにおいて、皆様の人生が素晴らしいものに変わるようサポートいたします。


「心と体、そして“生き方”をも変える」

それが“ヒューマンアーティスト”GETTAMANです。


ヒューマンアーティスト派遣概要

1回のトレーニング&ケアは3時間〜4時間程度で、カウンセリングから始め、クライアントに合った内容で行います。

ヒューマンアーティストの活動・契約に関するお問い合わせ



GETTAMANが会社を設立するまでの軌跡

屋久島に生まれ、朝日が昇って夕陽が沈むまで海、山、森、川で遊びながら、幼少期から高校まで過ごす。

当時、大卒の人気ランキングNO.1のNTTに民営化一期生として入社。

営業マンとして活躍していたが25才の時にいきなり、NTT本社の労働部に昇進する。

しかも、九州で一番、数学が出来る人材というふれこみで年金数理人にというポストに大抜擢される。

NTT本社、労働部では慣れない業務に挫折に次ぐ挫折。

社会人、人生における最高の学びの場を経験。

転機が訪れたのはターザンという雑誌。

ターザンCUPトライアスロン大会募集記事を見て即座にエントリー。

トライアスロンという響きが本当に新鮮!

そして、いきなりの優勝。

その後、トライアスロンという競技において日本を代表するトライアスリートとなる。

その優勝をきっかけにNTTグループ企業のスポーツ会社に出向を懇願し、またしてもまったく畑違いのフィットネスクラブの支配人となる。

その当時の社長に「君は超エリートコースから何でこんなグループ企業に?」

この言葉をきっかけに奮起し、3年で売上高を6倍へ。

同時にスタッフ社員の待遇も飛躍的に改善されたが。

構造改革によって元の待遇に逆戻りして人生のまた大きな転機を迎える。

「もうやるべきことは終えたのか!?」

「このスタッフ達と共に働き続ける方法はないのか!?」

「そうだ。このスタッフ達と共に会社を作って独立しよう!!」

「独立なんて出来るのか?」

「大企業にいたら一生、安心じゃないか。」

自問自答する日々が続く。

挙げ句の果てには、熱海での講演の際に屋上に昇って大空を見上げながら

「この待ち時間の間に大空とにらめっこしながら、この空にUFOが出現したら独立しよう!」

もちろん、出現せず。

「やっぱり、止めよう。。」

講演を終えて最寄り駅に到着し改札を出た際に前を歩いていた、親子連れの子供が「お母さん、ほらUFO!」 と夜空を指差して叫んでいました。

「UFO!?」

もちろん、UFOではなかったが「ヨシ!!独立しよう!!」と決断。

思いたったら直ぐに行動。

経営陣に対して「専門特化した健康増進事業を専門特化した会社に委託をかけましょう!!」と提案。

経営陣、「なるほど、一理あるね。ところでどの会社に委託をかけようと考えているのかね!?」

「私が会社を作ります!!」 と提案。

「お前は馬鹿か?そんなこと出来るわけがないだろう!!」と一喝される。

何度も断られ続けた。

しかし、自分を信頼してついてきてくれるスタッフと、その将来を考えると怖いものなし。

腹を括って経営陣に何度も何度もプレゼンした。

そして、ホノルルマラソンから帰ってきた日に大きな山が動いた。

「君の言う通りにしよう!!」

そして心に刻むメッセージを頂いた。

「君は非常識な人間だ!!」

「しかし、非常識なことを人に心地よく提供することはなかなか出来ないから、そのまま邁進しなさい!!」

そして、株式会社フィットネスアライアンスという会社を設立した。


"GETTAMAN(ゲッタマン)"愛称の由来

“GETTAMAN”と呼ばれ始めたのは約21年前。会社勤務をしながら、トライアスリートとして数多くの国際大会で入賞を果たし、輝かしいキャリアを誇っていた中、1996年のホノルルマラソンに参加した際、主催者から頼まれ、急遽、羽織・袴・高下駄という奇抜なファッションで走ることに。


前を走る選手を追い抜く、1分1秒の時計の世界で勝負をしてきた自分が、なぜこんな格好で走らなければならないのかと、最初は途中棄権するつもりで引き受けた。高下駄が擦れた足からは血が流れ、周りからは「クレイジー」の声も聞こえた。しかし、高下駄の「カランコロン」の音色で、自然と潮が引くように25,000人のランナーたちがど真ん中を空けてくれる・・・走らざるをえない状況になってしまった。

gettaman

気づいてみると、痛みや疲労に耐えきれず、逃げ出しそうになって歩いている各国のランナー達に向かって、「ファイト!」「メリークリスマス!」と周囲の人々を励まし続け、気づけば100名を超えるランナー達と共に42.195kmのゴールをきったのだった。


それ以降、ホノルル現地の人たちから“GETTAMAN”の愛称で親しまれ、『GETTAMANに会えると来年、幸せが訪れる。』と言われるようになった。現在に至るまで21年間連続、同じ「羽織・袴・高下駄」姿でみんなを励ましながら走り続け、今ではホノルルマラソンの風物詩になっている。

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Human Artist